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2014. 07. 10  
ケーブルで音は確実に変化する! 最近は特に信じて止まない、、、

コニャニャチハ(=゚ω゚)ノ 三太郎です

20140710/2
ベルデン1172A



切り売りで6m、ノイトリック製のゴールドメッキ5pinキャノンを自作して見た。
20140710/3


今回は流石に時間がかかった(^_^;)
配線は1にグランドしたら後はオス側とメス側に同じ線をハンダすれば良い。
有色hotが基本だが、細かい作業でそんなこと言ってられません(笑)
切り売りとは言え結構ねが張ったので冒険でした。



出来上がりを試奏。ベリの転がしにMファクトリー経由でこれまたベルデン8412のフォンケーブルをジャックインしただけ。。。

20140710/4



期待に胸膨らませ出した音は…
ん?…


なんだか低域が… あれ?





あまりに期待外れで、いつも使っているMファクトリーについてきた定番のカナレケーブルを繋いでその違いを。。。20140710/1

コネクタはITT製、違いはあれどケーブル自体は3分の1コストのカナレ。。。
しかしながら音は完全にこちらの方がふとい!!! と言うか完全に好み。
とはいえ、1172Aは本来マイクケーブルだし、カナレに比べて若干細い。
経験上細いケーブルは音も細い、、、と思う。
ちゃんと外径を確認しなかった僕のミス(つД`)ノ

ただ1172Aの高域は癖の無いクリアな音です。 それはそれで流石だと思った。
音に関心の無い人でも聞けば違いがくっきりわかる位です。
女性用のボーカルマイク用に良いかも。。。(今度試そう)
ただ僕のギタースタイルには残念ながら合いませんでしたね。
高価なものが必ずしも優れているわけでは無いと言ういい教訓になりなした。でも無駄にはしません!

今回は少し残念な結果に終わったが、ケーブル探しの旅は続きそう… 完全にマニアと化してます。。。

でもしばらくはいいや。

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2014. 06. 06  
20140606

さぁ!! 三太郎お薦めバーブシリーズもこれでラスト!!!

ってなわけで、スーパーナチュラル・アンビエントバーブというリバーブのご紹介。
管理人も所有するRVー7のDigiTec社と米国のProGuitarShopが共同開発したHardWireシリーズの特別仕様リバーブ
コンパクトながら重装感漂うそのボディから放たれる音は圧巻です。

特徴としましては、残響音を倍音に変化させて行くsimmer(シマー)と言うモードを搭載しているところでしょうか。その音は神秘的で まるでシンセサイザーの音を聞いてるかのよう。
サンプル越しでしか聞いてませんが、すごく美しいです。 尚 このシマーモードは先に紹介した BlieSkyにも搭載されています。
市販されてないらしく、こちらで入手可能ようです。

5分40秒頃から大聖堂のようなシマーモードの音が聴けますよ。参考動画

余談ですが、一度押尾さんのコンサートをスピーカーの目の前で聞いてて、「七色」と言う曲の残響音があまりにも綺麗で、はじめはシンセの音か何かを別トラックで流しているのかと思ってたんですが、このシマーモードの音を聞いた時に あぁ…これだな…って確信しました。
すごく心地いい音だったのです。
2014. 05. 28  
strymonblueskyreverb

STRYMON ( ストライモン ) / blueSky Reverb
少しねが張りますが 良いリバーブだと感じます。
特殊な回路を使用し 原音を損なわない設計になってるそう。

好みのセットを一つだけメモリー出来るみたいですね。

製品ページ

日本語マニュアル


前記事でご紹介したHall of Fame Reverbとの比較動画はこちら。。。


あと一つだけ、、、紹介したいリバーブが有るのです。
2014. 05. 26  
ギタリストにとってリバーブと言うツールは欠かせないアイテムの一つではないでしょうか?
管理人はアコースティックギターのソロインストプレイヤーなのでリバーブは必須です。
特にHALLタイプでディケイ(残響)を一杯にして、コンサート会場のような臨場感を味わうのが好みです。 しかし残響をかけ過ぎてしまうと原音がモヤけてしまうので、ミキサーのFXループ端子に繋いで…と、、、

この話長くなる? 終わったよ。。

と、言うわけで 管理人がお薦めするリバーブをご紹介します。

まずは僕も所有する DIGITECH ( デジテック ) / RV-7 Stereo Reverb
rv7/1
rv7/2

あのリバーブの王道レキシコンをモデリングしたコンパクトエフェクター。

個人的にはHall以外は機械的であまり好みではありませんが、Hallは広がりと音抜けがすごく綺麗で、他の機種と一線を引いてる感じがします。


そしてこちらはTC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Hall of Fame Reverb
tce/1
tce/2

コンパクトにしてその性能は凄いです。 どちらかといえば個人的にはこちらが完全にお薦めです。 ハイもキツくなく癖の無い自然な音抜けで、実際に動画を見ずに音だけ聴いてて、いい音だなぁと 画面を見ると必ずこちらの音だったので、僕の評価は完全にこちらですかね。 価格もこちらの方が安いです。
機能もこちらの方が細かくセッティングできます。

嬉しいことに、海外製品にありがちな英文マニュアルのみ、、、と言うことはなく
ちゃんと日本語マニュアルもダウンロードできますので安心です。

RVー7は残念ながら英文のみでした(^_^;) ただツマミは4つでシンプルなので簡単です。

どちらの機種もステレオIN、OUTですので ステレオ接続すればリッチな残響が得られます。


とても良い動画がありますので載せておきます。聴き分けて見てください。


参考動画

まだ幾つか紹介したいリバーブもありますので是非また記事にしたいと思います。
いや〜〜〜、便利な時代ですね( ´ ▽ ` )ノ
2014. 05. 20  
pagecapo



PAIGE CAPO ( ペイジカポ ) / P-6Eを使用した感想。
評判通り、締め付けた時のチューニングの狂いがほとんど無いです。

洗濯バサミは酷かったですから(^_^;)


グライダー(ローラー)も悪く無いんだけど、
roorar



分厚いから邪魔で(~_~;)
あとうまく転がさないと、ゴムが端から脱線してしまうし。。。

ペイジカポは締め付け具合を気をつければ、弦のサスティンも損なわれにくいと感じました。
プロフィール

さnちゃん

Author:さnちゃん
さんたろうと申します。40代男性です

ギターを弾いたり叩いたり?してます。

犬が好きです(でも飼ってません)
猫も好きです(愛ぬこニャー)

日々のくだらない出来事を自分中心に書いて行きます。
あとライブ情報などなど。。。

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